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奈良東病院では
安全で正確な医療を提供するため、
技術の研鑽とチーム医療の推進に
努めています。

診療部

    

確かな診断と温かなまなざしで、地域の健康を守る。
専門性と総合力で、一人ひとりに最適な医療を。

診療部では、各分野の専門医が連携し、正確な診断と適切な治療を行っております。幅広い知識と経験をもとに、病態を多角的にとらえ、患者さんに寄り添った医療を実践しています。

奈良東病院診療科

午前診月~金 9:00~12:00
(受付時間 9:00~11:30)

午後診木・金 13:00~16:00
(受付時間 13:00~15:00)

内科 循環器科 呼吸器科 消化器科 リハビリテーション科
整形外科 脳神経外科 放射線科 皮膚科 脳神経内科

看護部

    

患者さんとご家族の気持ちに寄り添い、
地域とともにその人らしい暮らしを支える。
それが、私たちの誇りです。

看護部では、看護師・介護福祉士・ケアマネジャーをはじめ、多職種のスタッフが力を合わせ、患者さん一人ひとりの「その人らしい時間を過ごすライフスタイル」を支えています。 患者さんが安心して毎日を過ごせるよう、身体のケアだけでなく心に寄り添う看護を大切にしています。 スタッフ一人ひとりが学びを重ねながら、よりよいケアの実現をめざして日々努めています。 これからも地域とともに歩みながら、一人ひとりに寄り添う看護を大切にしてまいります。

看護部の詳細はこちら

医療技術部

リハビリテーション科

    

リハビリテーションの力で、
医療と介護、そして地域の未来をつなぐ。

奈良東病院リハビリテーション科では、回復期から維持期、在宅・地域支援に至るまで、多職種と協働しながら、「生活を支えるリハビリテーション」を実践しています。
教育・育成体制も充実しており、キャリアの段階に応じた教育プログラムを整え、高度な専門性と、地域の現場で活きる実践力の両立を支援しています。

リハビリテーション科の
詳細はこちら

地域医療連携科

    

どうしたら良いの?を受け止め、
様々な視点からサポートに努めます。

入院から退院までの支援、または入院中の相談を行っています。介護保険の申請や医療・福祉制度のご案内、入院中の不安や疑問などどんな些細なことでもご相談ください。 入院された患者さんが、安心して生活を送っていただけるように、ご家族や地域のスタッフと連携しながら、必要な援助を提供できるように活動しています。

地域医療連携科へのお問い合わせ先
電話番号
(平日9:00~17:00)
0743-61-5800
電話番号
(その他の時間)
0743-65-1771
FAX番号 0743-65-0849

栄養科

    

「食と栄養の専門家」として、
患者さんに適した栄養管理を行っています。

「食と栄養の専門家」として、多職種と連携しながら患者さん一人ひとりに適した栄養管理を行っています。入院時には全例で栄養評価を行い、医師の指示や病態に基づき、糖尿病・腎臓病・心臓病・嚥下食などの特別食から常食まで幅広く対応。
適時適温での提供や、衛生管理・検食を徹底し、安全で安心できる食事を提供しています。

また、季節感を大切にした行事食を取り入れ、「食べる楽しみ」を感じていただけるよう工夫しています。さらに、周辺の関連施設と献立を統一することで、退院後もシームレスな食事・栄養連携を実現し、地域全体での食支援につなげています。
入院・外来での個別栄養指導や退院支援も行い、在宅での食生活につながる情報提供を実施。

栄養科職員は日々研鑽を重ね、患者さんの健康と生活の質向上に貢献しています。

薬剤科

    

患者さん・利用者さんの健康と安全を第一に、
適切な薬剤管理とチーム医療への貢献を
行っています。

患者さん・利用者さんの健康と安全を第一に、適切な薬剤管理とチーム医療への貢献を行っています。
外来受診の方や入院患者さんだけでなく、関連施設に入所されている方のお薬も調剤しており、幅広い医療ニーズに対応しています。

当院の入院患者さんや関連施設の利用者さんは高齢の患者さんが多いため、内服薬の一包化や薬袋の文字を大きく印字するなど、飲み間違いを防ぐ工夫を行っています。
また、後発医薬品を積極的に採用し、経済的負担の軽減と治療の継続性に配慮しています。薬剤によるリスクや副作用については、医師・看護師・リハビリスタッフなど他職種と情報共有し、より良い薬物療法を支える体制を整えています。

職場は明るく、上司にも気軽に相談できる雰囲気があり、フレックスタイム制の導入によって、仕事とプライベートの両立もしやすい環境です。
患者さん・利用者さんの健康と安全を第一に、スタッフ一人一人が責任をもって業務にあたり、適切な薬剤管理とチーム医療の質の向上に努めます。

検査科

超音波検査装置ARIETTA50
(富士フィルム)

超音波で心臓や肝臓などを観察

    

「臨床検査技師」として、病気の診断や経過観察、
治療方針の決定をサポートしています。

皆さんは「臨床検査技師」という職種をご存じでしょうか。
残念ながら、まだ一般にはあまり知られておらず、放射線技師と混同されることもあります。
テレビドラマ『ラジエーションハウス』のように注目される機会が少ない職種ですが、実は医療の現場を支える「縁の下の力持ち」です。

検査科では、血液や尿、心電図などの検査を通じて、病気の診断や経過観察、治療方針の決定をサポートしています。
最近では、新型コロナウイルスの抗原検査やPCR検査にも対応し、迅速かつ正確な検査体制を整えています。

奈良東病院 検査室で使用している検査機器は、定期的な清掃や管理試薬を用いた精度管理を徹底しており、メーカーや検査技師会主催の精度管理事業にも参加しています。
今後も、正確で迅速な検査報告を信条に、地域の皆さまに信頼される検査室を目指してまいります。

放射線科

    

画像診療を通じて、医師による正確な診断と
治療の支援を行っています。

放射線科では、X線撮影やCT検査をはじめとする画像診断を通じて、医師による正確な診断と治療の支援を行っています。診療放射線技師は、撮影や画像作成、線量管理、情報管理、安全管理など幅広い業務を担当し、常に患者さんの健康と安全を第一に考えながら日々の業務に取り組んでいます。

撮影時には、放射線に関する専門知識をもとに、他部署のスタッフと連携しながら適切な方法を選択。チーム内で意見を出し合える環境を大切にし、医療事故の防止や安全管理にも力を入れています。また、患者さんが安心して検査を受けられるよう、丁寧な説明と温かい対応を心がけています。

導入している装置は、島津製作所の一般撮影装置・ポータブル撮影装置・透視装置に加え、日立製の64列マルチスライスCTを備えています。
これらの機器を用いて、外来・入院患者さんのX線撮影やCT検査、透視検査、病棟でのポータブル撮影などを行い、得られた画像データを医師に提供しています。

透析室

    

透析室には大きく4つの特徴があります。

充実の
医療サポート体制

病院併設型のため、体調不調時はすぐに対応可能

無料送迎

グループ内施設や、在宅からも無料送迎
※範囲は要相談

個室完備

感染症等で個室が必要な場合も即時対応可能

多職種による
サポート体制

各分野の専門家からアドバイスを受け、療養生活をサポート

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